本当にこの人でいいの?迷ったらこれを考える!「信用」と「信頼」

結婚相手を選ぶ。大きな決断なので迷うのは当然。
でも迷ったときは、考えてみてください。
本当に信頼できる相手かどうか。
信用ではありません。信頼です。

「信用」と「信頼」よく同じような意味で使われます。
どちらも人を信頼するという意味は同じですが、内容が違います。

  • 信用:それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること
  • 信頼:信じて頼りにすること。頼りになると信じること。

と辞書にはあります。

分かりやすく言うと、
信用は、条件付きで相手の事を信じること。
信頼は、無条件に相手を信じること。


見た目、肩書、年収、家族構成。結婚相談所では、条件から入るのはごく自然なことです。
まずはここで信用。
条件を見て信用できそうな人とお見合いしていく方が多いかと思います。

そしてうまくお話が進めば、真剣交際の決断をしなければいけません。
その時に考えてみてください。
お相手の事を本当に信頼できるか。
条件がどうとか、私に〇〇してくれるからとかではなく、相手のお人柄そのものを信じられるか。

見た目変わっちゃうかもしれません。
このご時世、いつ収入が減る、なくなるかもしれません。
余裕がなくなったら、あなたに少しきつく当たってしまう日もあるかもしれません。
そうなっても、お相手の事を信じて一緒に頑張っていけるか。

それを確認するためにも、仮交際の間に、たくさんデートして、色んな所に行って、色んな会話をして、
相手のお人柄に触れていってくださいね。
迷いすぎて沼る方の多くは、条件ばかりで考えてしまっています。
そうならないように。カウンセラーもお話を聴きながら、お気持ちを確認するお手伝いをしますからね。
なんでも相談してください。